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多縁社会
無縁社会という言葉を誰が流行らせたのかは知りませんが、心が暗くなります。

仏語で縁というのは、結果を生じる直接的な原因に対して間接的な原因という意味で、原因を助成して結果を生じさせる条件や事情を指します。

ありていに云えば、よのなかはどこでどうなるかわからない、ということでしょう。それを成すには、明るい自己と他己に目を向けることが必要です。

明るい人は時空を超えます。無縁社会という言葉に押されて己を暗くしてはいけません。

我々は多縁社会に生きているのです。
[2011/02/23 11:14] | 言葉 | コメント(0) | page top
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