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経営者が放つ3つの評価言
プロジェクトラーニングは、経営に対する提言です。

提言を受ける経営者は、当然に提言を評価します。経営者その人によりその評価について様々な言葉を用いられますが、私のみるところニュアンスは次の3つしかありません。

・アホか
・御苦労さん
・有難う

経営者が心の内に持つ最低期待水準を下回りますと「アホか」と云われます。その最低期待水準を上回っても合格基準に達しなければ「御苦労さん」どまりでしょう。ですから「有難う」は合格基準を超えるということになります。

提言が事業戦略の場合、最低期待水準は、戦略の構成と必要最低限のコンテンツがあることです。そして合格基準は、経営者が持つ既成概念や固定観念を少しでも打破してくれる何かを有することです。
[2011/02/21 05:02] | プロジェクトラーニング | コメント(0) | page top
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