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松岡正剛・目次録
松岡正剛さんがときたま言及している目次録について、なぜか私のところに問合せがきます。問い合わされても、その目次録とは何かについてよく知りませんので何ともお応えできないでいます。

本家の千夜千冊は現在1394夜まで来ていますが、松岡正剛さんはその目次録とやらを来年半ばまでには公表すると述べられています。なんでも「離」の演習を修了した方々がその公表にむけて準備されているようです。ですので目次録というのに関心のある方はイシス編集学校へお尋ね下さい。私は「離」を修了していませんので詳しいことは何も存じません。

私が松岡正剛さんより頂いた資料にも目次録とタイトルされたものがありますが、それはどういうものかと言いますと、部と章と節の3階層からなる百科事典のインデックスみたいなものです。ただそれだけのものです。

「離」のときは、このインデックスの一部に「イノベーションの役割」という個所があって、その箇所のインデックス仔細(仔細と言ってもキーワードどまりでしたが)を見て、あるまとまった文章を作りなさいと指示されて、その文章を拵えて提出しました。

そこから推察するに、目次録というのは、松岡正剛さんがお考えになっている知の体系みたいなものだと思えば良いのではないでしょうか。そのインデックスが「そこから数百万冊の本の目次に自在に出入りできるようになる」と書いてありますから、世にある本とつながりを持つものなのでしょう。
[2010/12/14 23:36] | 編集技術 | コメント(0) | page top
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