FC2ブログ
窮すれば即ち変ず、変ずれば即ち通ず

この有名な『易経』の言葉をしみじみ感じます。

事態が困難な状態まで進むと、そこで必ず情勢の変化が起こり、変化が起こると、そこからまた新しい展開が始まります。

しかも困難な状態というのは、複数のものが一気に来るような(なんとも不思議に思えますが、分散されないのです)気がします。

私の教訓は、
①(自分事だと)窮してきたと実感せよ(他人事だと見守れ)
→苦しいです。Sさん、この原体験が後の人生で物をいう。ひたすら実感さ。
②変化に適用せよ
→固定は死なり。必ず変ると思え。変化を拒むのは阿呆な人生だ。

[2010/01/04 00:10] | 古典の智恵 | コメント(0) | page top
<<八高線 | ホーム | りっつん>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |