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ヨガ初級
私は、今ヨガ初級に入った。

ヨガ初級までには、実は2つの段階がある。1つは、ヨガらしきものである。もう1つは、ヨガ入門である。ヨガらしきものとヨガ入門との境には定義がある。それは、「ヨガの、生まれて初めて経験した身体感覚を自覚したとき」である(当ブログ9/14記事)。

今年に入りヨガを始めた。見知らぬヨガスタジオに飛び込んだ。何度かレッスンをやってみた。このような段階の私はヨガらしきものをしていたに過ぎない。決してヨガをしたのではなかった。その後にMさんの個人レッスンを受けることになり今に至っている。

個人レッスンを数回してハタと気づいた。ヨガらしきものがヨガになった。それが、「ヨガの、生まれて初めて経験した身体感覚を自覚したとき」なのである。つまり、ヨガ入門の段階に入った。相撲で云えば序の口だろう。序の口以前は相撲ではなくて相撲らしきものである。「相撲の、生まれて初めて経験した身体感覚を自覚したとき」が来たら序の口(相撲入門)だ。

経験を積むために大阪でもヨガをしている。ハタ・ヨガには複数の分類が可能なのだろうが、私は大きく3つのジャンルに分けている。1つは、癒しを求めるヨガである(名称は様々だがリラックスヨガ等と呼ばれている)。2つは、運動を求めるヨガである(これも名称は様々だがパワーヨガ等と呼ばれている)。3つは、拡げ(狭義の健康)を求めるヨガである(私の観察ではこれを目的としたヨガのレッスンはないスタジオが多い)。ちなみにアイアンガーとかアシュタンガと云うのはヨガの類型を言っているに過ぎない。

「このジャンルを選択したとき」が、ヨガ入門からヨガ初級の境の定義だ。ジャンルを選択するとは、あちらこちらに目移りするのでもなく、目的を定めてヨガを行なうという行為そのものを言う。私は、拡げ(狭義の健康)を求めるヨガを選択した。そしてこれは個人レッスンで学ぶのが最善であるとの結論に至った。

ここからが長い道のりだろう。初級から中級にあがるのに少なくても3年は要すると思う。しかしヨガ入門でいる限り前には進めない。相撲で云えば、幕下になって相撲初級、十両になって相撲中級、そして幕内になって相撲上級なのだと思う。

ヨガ初級の入り口に立てたことに感謝して励もう。
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[2011/10/21 19:08] | 未分類 | コメント(0) | page top
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