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風呂の水使用量
風呂とは、水または温泉や水を沸かした湯を満たして人が浸かる浴槽(バスタブ)や浴室・湯屋・湯殿のことである。水を多く使用することが特徴と言える。広義では、熱源からの遠赤外線を利用した砂風呂や岩盤風呂などの温浴も含まれるが例外である。

浴槽の容積はおおよそ200Lと云われている。毎日お風呂のお湯を張り替えれば、年間の使用量は約73,000Lになる。日常のトイレについて、TOTOがタンク式ウォッシュレット一体形便器で洗浄水量4.8Lを実現していることを思うと、同じ日常の風呂は桁はずれに水使用量が多い。

私は、風呂もトイレ同様に、水使用量を1回につき5L未満にすべきだと考えている。風呂の水使用量を1回につき5L未満? そんなの無理だと思う人が大半だろう。しかし、風呂は水で成り立っている、そういうもんやといったい誰が決めたのだろう。それは固定観念である。これを突いて破るのがイノベーションというものではないか。

まず、水使用量の制約があり、快適な風呂の効用のあるべき姿を描いたら、そこからバックキャストで物事を考えるのだ。そこに生まれる技術革新こそが本物である。

この問題を解く鍵は、泡(あわ)にある。実際は極秘の事柄なので、詳しくは書けないが、風呂の水使用量を1回につき5L未満は実現できる。これにより環境負荷が軽減することは言うまでもない。
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[2011/10/17 05:43] | 未分類 | コメント(0) | page top
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