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Facebookの友達考、その後
以前にも書いたのですが、Facebookの友達については、自分の考え方にどこまでこだわるべきなのかよく悩みます。

すでに公表してある私のポリシー(Facebookの友達考)です。
(1)友達数を求めるものではないし、友達数を求められるなかに入れられたくもない。そういう人(目安として友達が500人を越えている人)とは友達にはならない。
(2)利己を感じる人とは友達にはならない。善きネットワークとは利他だと思うからです。リクエストをもらう時は利他を示して欲しいし、私がリクエストをするときは利他に心がけます。
(3)実際にすでに会っていることが条件です。これまで会っていない人とは友達にはなりません。会ってはいるけれど殆ど口を聞いたことがない人も含みます。
(4)対等関係を欲しています。私と相手に上下関係が生まれるのなら友達にはなりません。会社勤めしている方が会社関係の人と友達になるのに抵抗感があるという気持ちがよく分かります。
(5)自分からリクエストする場合で、相手に私に対する誤解があることが想定されるときは、それを慮りあらかじめ誠意をあらわします。友達を承認するかどうかは相手の判断ですから、どのような結果であれ相手の意志を尊重します。

実際にやってみてとても悩むのは(2)です。相手はリクエストしてきているだけで、利己なのか利他なのか、私の判断はほとんど直感です。それは好き嫌いなのかもしれないとも思います。

公表した私のポリシー(Facebookの友達考)は、それが美しいと信じているからそうしているのですが、もしかしたら、ポリシーが制約となり新しい縁を逃しているとも思えます。また、きっと相手は良い気がしないでしょう。そのネガティブな気を集めてしまうのかもしれません。

そうこう考えて、いまの暫定結論は、公表した私のポリシー(Facebookの友達考)を守る。そして友達に対してはより一層利他の姿勢を貫く。そうしようと思います。
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[2011/10/14 05:09] | 未分類 | コメント(0) | page top
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