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地震に対する3つの心構え(私流)
仕事で水戸に来ています。スカイマークで神戸空港から茨城空港へと飛んで来たのですが、本日11時46分に発生した福島県沖でのマグニチュード5.6の地震は、幸いにも上空で迎えたようで、水戸の震度3も体験しなかったようです。

昨日は母の見舞う際、16時18分に大阪府南部の富田林で軽い地震(マグニチュード3.9)が発生しましたが、軽度ということよりも、震源が大阪府南部の内陸であったことが驚きでした。しかし私はちょうど地下鉄に乗っていたようで、この地震も体験しなかったようです。

東日本大震災にしたって、地震→津波→原発事故という因果関係があるのですから、私たちの生活を立ちどころに破壊してしまう根本は地震にあります。また地震は自然災害であるとするのが表の社会ですが、地震は人工的に操作できるとする裏の社会の話さえもあります。

地が震えても何も良いことはありません。地震は破壊の根源のものです。その地の上で生活しているからには人間の方から順応していくしかないのでしょう。

ということで、地震に対する3つの心構え(私流)。

1.私は地震に遭遇し難い性質(?)だと勝手に思う。だから大地震により即座に死ぬことはないように感じられる。

2.都会にいる限りは、当座が凌げれば、社会がすぐに助けてくれる。だから反対に、田舎に行くときは覚悟する必要がある。

3.地が震えたら、可能な限り優しい言葉(!)をかけてあげる。「そう、そんなにストレス溜まっていたの。すっきりしたよね」みたいな。
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[2011/10/10 22:37] | 未分類 | コメント(0) | page top
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