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人間社会に関心がある
「3.11以降、日本は霊性の時代に入った」このような表現をすると、必ずと言っていいほど、霊性で人間社会が説明できますかと反論してくるアホがいる。

私はオカルト話に何の興味も関心もない。信じる命題は一つだけだ。人間社会は現に霊性に深く支配されている。殊に人間の感情や思考は霊性の関与を受けている。実態が捉えられないので無いことにするというのは単なる知的怠慢にすぎない。

残念であるけれど東京を中心に関東はこれから長期で低迷するだろう。もしかしたら近くさらに大きい災害が襲うかもしれない。ビジネスパーソンであろうが、ふつうの市民であろうが、西へのシフト(もちろん北海道へ、もしくは海外へもある)は急がれる課題となっている。私の行動もその波に沿っている。

ひたすらに人間社会に関心がある。

もう企業組織や組織人の動態研究なんてやめにしないか。と自分に言い聞かす。くだらないとは言うまい。しかしつまらないことに相違ない。企業で働いている人、殊に人材マネジメントや人事の仕事に就いている人は、私のような問題意識を持ったら、もはやその存在意義さえも崩れてしまうので、できるだけ触れまいとする。その結果、東京を中心に関東から離れる事ができないでいる(雇用されている限り居住地は自由にならない)。

やるなら人間社会や個人の動態研究だ。リアリズムで人間を考える時代になっている。人間の判断や行動の決定に関与する要因について、調べのつくものは調べ、使えるものは使う。霊性が深く関与している以上、その力の行使や影響について、その機能と法則と統御の技術を研究する。愚直にそれをやっていくだけだ。

西の中心は、京都と大阪であることは自明だ。舞台はこれらの地である。もうそういう潮流となっている。東京を中心に関東の企業に勤めている人で、出身が西の人がいれば、思いきって会社を辞めて故郷に戻り、人間社会の連帯に貢献する仕事を創る気概をもって実行したほうが宜しいと思う。そう簡単なことではないと俗な事を言うな。時代の波について話しているのに。
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[2011/09/26 03:13] | 未分類 | コメント(0) | page top
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