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人の話が宇宙語に聞こえるとき
宇宙語に聞こえるとは、相手が何かを話しているのですが、私には何を話しているのかまるで分からないという状況の例えです。

私は幾度かこのことを体験しました。しかも親しい友人に突然に起きる可能性があるのです。何もまったく他人の話ではないのです。

もちろん相手は日本語を話しています。しかし何を言っているのか分からないのです。ふつう二人で対話している時にはこういう状況は起こり難いのですが、相手が私を含む複数の者に話をする時によく起こりそうな気がします。

言っていることが分からないというのは、日本語の意味はわかるのですが、意図がピンとこないという趣旨なのですが、意図がピンとこないと、あたかも日本語の意味もわからなくなるから不思議なものです。

まったく異質の観点から説明しますと、相手と私は、波道がずれてしまったということです。どのような事を敏感に感じるのか。その対象が、相手と私とでは異なってしまったということだと思います。こうなるとコミュニケーションは成り立ちません。繰り返しますが、そのようなことが親しい友人に突然に起きる可能性があるのです。

私はこの体験を通して学びました。私がこのことを感じている場合でも、逆に私は感じてはいないが相手にそのように感じさせてしまっている場合でも、相手と私は会わない方がよいということです。

相手と私は、いまこのときに、別世界に生きているということです。こういう時には会っても何も良いことは起きません。互いに距離を置きあうことが最善なのだと思います。
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[2011/09/21 17:11] | 未分類 | コメント(0) | page top
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