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ヨガ入門
「入門」には、こういう意味がある。
(1)門の中にはいること
(2)教えを受けるために、弟子になること
(3)その事に初めてとりかかること

私がやっているヨガにも入門がある。ここから、その事が始まるというスタート時点だ。

さて「入門」の前には何があるだろうか。この問いは大切でありこだわりたい。私の例でいうと「ヨガらしきもの」がある。問題は「ヨガらしきもの」と「ヨガ入門」の境は何かということだ。

この境にこだわっていないと、よくヨガスタジオで、ヨガをしている風な人がいつまでたっても「ヨガらしきもの」をしているに過ぎないという現象が愚かだと指摘できないからである。

私の例で結論からいうと、「ヨガの、生まれて初めて経験した身体感覚を自覚したとき」である。この境の定義はとても大切で、もはや「ヨガらしきもの」からの脱皮であるし「ヨガに入門した状態」を意味する。

若い頃は体育会系のクラブに入っていたので体力には自信がある。筋トレもやったし、もちろん準備体操やストレッチなどは日常のことだった。いずれも身体感覚が沁みついている。中年になった今でも時たま身体はその感覚を思い出すときがある。

しかし今のヨガは違った。これまでとはまったく異なった身体の延びである。私の身体が初めての刺激に最初は驚いていたが、やがてその刺激を受け入れてくれている。すなわち身体感覚の自覚が生じている。

繰り返そう。
「その事の、生まれて初めて経験した身体感覚を自覚したとき」
これが私の考える「入門」の定義。

Mさんという本命人と出逢えて嬉しい。「ヨガらしきもの」から「ヨガ入門」へ導いていただけた。まだこの先に何があるのかは分からないし、そもそも「入門」したばかりなので、大相撲で云えば序の口であり、その後は遥かなる道が続く。

「ヨガ入門」宣言。
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[2011/09/14 06:06] | 未分類 | コメント(0) | page top
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