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ほんまもんの大阪人
舞台は関西。潮が満ちてくるように、今じわっ~ときています。残念だけど関東は長期に低迷するでしょう。この機運を人は敏感に感じ取っています。大阪に移り住む人は多いのではないでしょうか。私もその一人かもしれない。

関西に、兵庫、和歌山、奈良、三重があります。それぞれ持ち味があります。だけども関西が関西であるのは、大阪と京都があるからです。大阪と京都は別格なのです。

ひとまず京都は置きましょう。大阪のことです。関西には大阪がなくてはならないのです。「ほんまもんの大阪人」について考えてみます。私の造語ですが、「ほんまもんの大阪人」の対語は「よそのもんの大阪人」です。これから大阪で「よそのもんの大阪人」に大きな顔されてはいかんのです。「ほんまもんの大阪人」が活躍するときが来たのです。

“キタとミナミ”という言葉は、これは私の観察ですが、「よそのもんの大阪人」がこしらえたものです。人が人であるのは、智と、情と、魂(意)が、三位一体となっているように、「ほんまもんの大阪人」は、大阪が、智の“キタ”、情の“ミナミ”、そして魂(意)の“アベノ”から成っていることを本能的に悟っています。

どうでしょうか、これまで魂(意)の“アベノ”ってのが、まるっきり忘れられていたのです。実は、智の“キタ”、情の“ミナミ”、そして魂(意)の“アベノ”がバランスをとれて、かつ各々の強みを活かしていることが「ほんまもんの大阪人」の姿なのです。

「よそのもんの大阪人」の大概は智の“キタ”に偏っています。それが大阪だと思い込んでいます。傍から見ていると実に滑稽です。そしてこれまで“ミナミ”と言えば、広くは天王寺・阿倍野までを含んでいるかのようなイメージがありました。そんな情の“ミナミ”がほんとの大阪やでという人が多くいたものです。それは一面で真理です。

ところがです。3.11以降は、日本は霊性の時代に入ったのです。大阪であっても例外ではありません。いよいよ魂(意)の“アベノ”が前面に躍り出てきたのです。

私は全身で感じています。智の“キタ”、情の“ミナミ”、そして魂(意)の“アベノ”が三位一体で「ほんまもんの大阪人」として活躍する時代が来たのです。
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[2011/09/02 00:26] | 未分類 | コメント(0) | page top
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