FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
霊性・京都
もはや関西を舞台に日本は新しい霊性の時代に入ろうとしているのは間違いありません。これは私の戯言(たわごと)ではなくて、敏感な人たちが共通して感じていることです。

2012年は最後の大動乱の年。日本列島にも、どこに集中するかとかではなくて、あちらこちらで天変地異や災害が起こるでしょう。その様子を観ていると、首都圏を中心とした関東以北の太平洋側がひどく、比較的に中部や関西以西それと日本海側が安定しているということに過ぎません。

地元の人なら仕方がないけれど、出身が関西以西などとか、もともと定住地がないとかならば、思い切って関西以西に地元に戻ってくるべきときに来ています。これはいまの潮流です。かねてより述べている通り、舞台の中心は大阪と京都となります。

大阪のことはひとまず置きます。

関西人にとって京都探訪は嗜み(たしなみ)である。いつしかこのような言葉が私の心に浮かびました。これから10年の歳月をかけて、霊性・京都の深みを知りに行こうと決意したところです。私は「ほんまもんの大阪人」ですが「ほんまもんの京都人」ではありません。しかしながら霊性・京都の真相を知らねばならないという心の内から声がします。

私はヨガをしていますが、ヨガも聖地は京都です。精神とか、魂とか、こういう霊性の都が京都であるかぎり、ヨガとの親和性はとても濃くて、聖地であることは然もありなんです。

日本が地域共同体の相互扶助による連帯の時代に入っています。自分のホームグラウンド(自分の故郷)をしっかり持つことが大事です。企業組織に過剰適応してしまっている人にはなかなかこの感覚がわからないようですが、大事なものは大事なのです。

これから折を見て、霊性・京都の紹介をしてみようと思っています。
スポンサーサイト
[2011/09/30 04:23] | 未分類 | コメント(0) | page top
| ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。