FC2ブログ
血流学
血液学という分野があります。血液学(Hematology)とは、人体の1構成分野である血液細胞(白血球・赤血球・血小板)を対象とする内科学の一分野であると説明されています。

医学に素人ですが、血液学というのはどうも細胞分析のような気がして、私の問題意識にある血流にフォーカスされているとは思えないのです。

健康とは良く血が流れること。この持論を持っています。ゆえに血液学ではなくて血流学が大事じゃないかと考えるのです。

もとより学者ではありませんので、血流学とやらをたて研究しようというのではありません。素人なりに「健康とは良く血が流れること」ならば、そうではない現状とのギャップは問題でしょうから、その解決に知恵をだしたいのです。

最初に知ることは体温です。日本人の平均体温は36.89℃ です。常温人、低温人という言葉をつくりました。簡単な定義ですが、常温人とは平均体温以上の人で、低温人はその逆です。「健康とは良く血が流れること」の大前提は常温人であることです。

血流学はシリーズで記事にしてみたい。次の話題は、どうして低温人なの? にしてみようと思います。
スポンサーサイト



[2011/02/11 06:42] | 観察眼 | コメント(0) | page top
| ホーム |