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坂村真民
癒しの詩人と云われる坂村真民の言葉に心を養っています。

念ずれば
花ひらく

苦しいとき
母がいつも口にしていた
このことばを
わたしもいつのころからか
となえるようになった
そうしてそのたび
わたしの花がふしぎと
ひとつひとつ
ひらいていった

一難去ってまた一難。
でも思えば、この難によって、
念が鍛えられ、念の花が咲き、
念の実が熟するのだ。

川はいつも流れていなくてはならぬ。
頭はいつも冷えていなくてはならぬ。
目はいつも澄んでいなくてはならぬ。
心はいつも燃えていなくてはならぬ。
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[2010/10/11 18:07] | 言葉 | コメント(0) | page top
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