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ホタルノヒカリ
ひうらさとるの漫画を読んでみるひまはないのですが、このドラマがとても面白くって、っていうか、生き物のように成長していく気がします。

そもそもです。キーワード「干物女(ひものおんな)」からスタートしたはず。Yahoo! 辞書 新語探検によると、こんな風に説明されています。

【干物女】
恋愛を放棄したような生活をしている、若い女性のこと。ひうらさとる作の人気コミック『ホタルノヒカリ』の主人公・雨宮蛍が、その代表的な存在。彼女は27歳の若さにもかかわらず、すっかり恋愛から遠ざかっていて、しかもそれを気にせず気楽な毎日を過ごす姿が、同世代のゆるい共感を集めている。職場ではOLらしさを装っているが、プライベートはだらだら生活で、気ままな1人暮らし。男っ気はまったくなく、休日はほとんど寝て過ごし、高校時代のジャージーを着て寝転がり缶ビールを飲むという、ぐうたら生活を満喫している。すこし上の30代の女性たちが「負け犬」にならないよう合コンなどでがんばっているのに対し、肩の力を抜いて「がんばらない」スタイルだ。

雨宮蛍は、綾瀬はるかのはまり役となりました。だけど不思議に思うのですが、ちっとも「干物」に見えない。「高校時代のジャージーを着て寝転がり缶ビールを飲むという、」を綾瀬はるかが「潤って」演技するから、「男っ気」はむこうからやって来そうな雰囲気です。

高野部長と、そりゃあ、そうなってしまうだろう。ファンの期待は、やっぱり二人のリズミカルで楽しい掛け合いトークなのでしょう。もう「干物女」のコンセプトなんてどっかに吹っ飛んでしまっています。

ホタルノヒカリ2、応援します!

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[2010/07/09 05:44] | 観察眼 | コメント(0) | page top
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