FC2ブログ
K-1 MAX -63Kg 大和哲也と久保優太
私は、上松大輔はきっと負けるだろうと思っていました。この子には魔裟斗のような華がないと感じていたからです。K-1無敗と云えども、1日3試合の過酷なトーナメントでは、試合の雰囲気がワンマッチとは異なります。松本芳道にしとめられてしまいました。

63キロ級(ライト級)日本トーナメントを観戦しましたが、若くて、率直で、溌剌とした二人の選手が決勝戦にあがるのを見たとき、この新階級の魅力を堪能しました。久保優太は、負けはしたものの、清々しかった。勝者の大和哲也、久保優太ともに22歳の青年です。パワーがストレートに発揮されていたと思います。
スポンサーサイト



[2010/07/06 05:01] | 格闘技 | コメント(0) | page top
| ホーム |