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内視鏡下手術
胴体を手術したのは人生で初めてでした。

胴体正面の手術を大きく分けると、胸部と腹部となります。正確に言うと、胸腔内あるいは腹腔内の臓器に到達するための手術です。私は、腹部を手術しました。

この手術法にイノベーションが起こっているのです。これまでは、いわゆる開腹手術です。すなわち、腹を開いて、外科医が直接眼で見ながら、直接手を入れて操作をする手術です。ところが、いまや内視鏡下手術というのに変っているのです。

内視鏡下手術は、胸部の場合、胸腔鏡下手術と言い、腹部の場合、腹腔鏡下手術と言います。腹腔鏡下手術の歴史は未だ浅く、1987年にフランスの開業医が胆嚢摘出術を行なったのが最初だと言われています。つまり、この約20年で急速に浸透した技術革新なのです。

難しいことはよく分かりませんが、この内視鏡下手術(腹腔鏡下手術)を実際に受けた私からしますと、兎にも角にも、身体にやさしいということに尽きます。

今の時代に生きていて良かったと思います。
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[2010/06/26 10:34] | 価値ある商品 | コメント(0) | page top
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