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Mother
記事を書くと云っていたのに、あっという間に最終回を迎えました。でも、4月中旬から6月下旬までの2ヶ月半、毎週水曜日22時、楽しませてもらいました。というか、よく泣かせてもらいました。

松雪泰子のあの細い身体が好きです。鈴原奈緒は35歳の設定ですが、松雪泰子って実年齢38歳ぐらいでしょうか。そのようなこと全く気にならないです。演技らしい演技を見せないようだけど、彼女の存在感はしっかりしています。これは経験の浅い役者さんにはできない仕事だと思います。

高畑淳子と田中裕子の両Motherが、松雪泰子を支えました。とくに田中裕子が民放のテレビドラマに出演するなんてめったにないことでしょう。余談ですが、田中裕子の戎顔って芸術品的だと思います。

小学校教師の奈緒(松雪泰子)は、母親から虐待を受けていた生徒の怜南(れな)に母性を覚えます。衝動的に怜南の母親になる決意をした奈緒は学校に退職願いを出し、2人だけの逃避行生活が始めるのです。つまり、誘拐するのです。

ストーリーは案外単純でした。何がこのドラマを引き立てたかというと、幾重にも繋がるMother(母性)の連鎖でした。何度も嗚咽してしまうシーンがありました。

男からすると、女の、とくに母娘の絆には敵わない。
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[2010/06/27 15:11] | 人物評 | コメント(0) | page top
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