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壱岐君、退陣や

不毛地帯が始まった頃は、壱岐正は感情を失っていたけれど、話が進むにつれてじわじわと胸に迫ってくるものがありました。

かっこいいじゃないですか、最終話。大門社長を勇退へ導き、そうでるのかと涙が溢れた辞表の提出。文句なしです。唐沢寿明、原田芳雄、ともに演技はお見事でした。イラン・サルベスタン鉱区での石油発掘された際の近畿商事内の歓喜のシーンはとても感動的でした。

私心捨てること、人間にそうできることではありません。
シベリア凍土に眠る同胞の骨を祖国に。尊い使命だと思います。
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[2010/01/21 00:10] | 価値ある商品 | コメント(0) | page top
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