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逆チョコ、友チョコ

バレンタインデーでチョコレートを贈ることにはパターンがあって、しかも近年は多様になってきています。

軽い頭の整理として、3つの変数があるのだと覚えています。その3つの変数とは、①人、②目的、③手段です。

①人とは、誰が、誰に、贈るのかということです。そんなの、女性が男性にと決まっているじゃないかと思っているあなた、頭が固いです。逆チョコという言葉、すでに使われています。

②目的とは、本命か否かとまず分けます。で、「本命でない」内に意味が生じてきているということが大事です。今日まで「義理」という言葉で括られていたけれど、今では「友だち」が浮上しています。

③手段とは、買うのか、作るのかです。ビジネス側からみると、バレンタインデーでチョコレートは買うものと思いがちですが、家で簡単にチョコレートが作れるキットなんてあまり発想されにくいです。

チョコレートは作る、そして異性でも同姓でも、友だちにあげる。そういうのを、友チョコといいます。
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[2009/12/31 00:10] | 観察眼 | コメント(0) | page top
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