FC2ブログ
知るということ

久しぶりに養老先生の『バカの壁』を再読しました。

知るということは根本的にガンの告知である、この行はとても印象的です。何度読んでも。ガンになって、治療法がなくて、あと半年の命だと言われれば、咲いている桜が違って見えるだろう。

人は常に変わり続けている。何かを知って生まれ変わり続けている。

教育の本質をみる思いがします。
スポンサーサイト



[2009/08/24 00:10] | 古典の智恵 | コメント(0) | page top
| ホーム |