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不祝儀袋

論理的思考を指導する立場ですので、まず分ける大切さを説きます。その際、AとA以外という分類は好ましくないと教えます。思考の放棄だからです。

細かく分類していって、どうしてもaと、他の要素が思いつかない場合は、それ以上考えることは時間の浪費なので、a以外を設定します。だけど、これは分類しきった後半の煮詰まった段階での話であります。

いきなり、AとA以外で始まるのはいかがなものか、ということです。

身内に不幸があり、いわゆる不祝儀袋を用意することがありました。なんだ、この不祝儀袋という言葉は! と段々と怒りがこみ上げてきました。他に香典袋とも言いますが、祝儀袋に本来的に対になる言葉を創らないといけないのではないでしょうか。

言葉を創らないといけないというニーズは、プロジェクトラーニングを進めていくうえでは必ず突きあたる課題です。そうやって価値は生まれます。
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[2009/07/12 00:10] | プロジェクトラーニング | コメント(0) | page top
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