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川喜田二郎

私たちの仕事でよく出てくる著名人がいます。これは芸能人ではなく、論説、理論、もしくは特定の技術を広めた学識者が多いです。

で、その人たちが、今現在どうしていらっしゃるのか(つまり、端的にいうと、御存命なのか否か)が不明なまま、御名声のみで、その方のことを話す場合があります。

ピーター・ドラッカー(Peter Ferdinand Drucker、1909年-2005年)なら、晩年まで仕事をしておられたので、まだ御活躍だと知ることができましたが。。。

表題の川喜田二郎先生ですが、KJ法の創始者としてあまりにも有名です。もちろん高名な文化人類学者だということも知っております。知らなかったのは、死亡記事を見るまで、ご本人にたいへん失礼ながら、すでにもう他界されている方だと思っていました。

こういう例が、あと何名か思いつきます。仕事での留意点として、確認ができるまで、○○さんはもうお亡くなりになっていますが、とは言わないようにしないといけない。そんな気づきを覚えました。

川喜田二郎先生の御冥福をお祈り申し上げます。
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[2009/06/23 00:10] | 人物評 | コメント(0) | page top
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