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田中ウルヴェ京

神戸に向かう途中、無性に鮨が食べたくなり、大阪駅周辺のビルで鮨屋に入りました。1,690円もするランチを薦めてくるので、にぎり9貫とてんぷらなどがついているのを注文。目の前に置かれたのを見てガッくりきました。舎利とネタのバランスを欠いているのです。ネタは通常の大きさですが、舎利が驚くほど小さい。なんだ、このにぎり鮨は!

ふと心の中に浮かんだひとり言は、二度と入らなきゃいいんやし、でした。

目的地の神戸で、田中ウルヴェ京さんから、コーピングについて教わって、上記の「二度と入らなきゃいいんやし」は、値段のわりに期待と異なるにぎり鮨が供され悔しい思いをしているところを、二度と同じようにこの店に騙されはしないと、セルフトークしたのです。安心感を自分に与えている。つまり落ち込む心をコーピングしている。このような意味合いを学んだのです。

田中ウルヴェ京さんは、ソウル五輪シンクロ・デュエットの銅メダリスト。ご本人には申し訳ないのですが、記憶に残っているのは、そのデュエットの相手方、小谷実可子さん。ときには嫉妬する女であり、ときには無二の親友だと話す田中ウルヴェ京さんに、人間らしさを感じました。

さりげなく上着を取られ白のタンクトップ姿に。私たちの女性陣は、わざとか、見せたいのか! と思ったそうですが、私、一番前に座っていて、田中ウルヴェ京さんに目を合わせられずドキドキしていました。アスリートだった方の身体が素晴らしいのは当然なのですが、目の前にすると心臓が漠々します。これが競技姿の浅尾美和だったら気絶していたかもしれません(笑)。





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[2009/05/16 00:10] | 人物評 | コメント(0) | page top
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