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曽根崎心中

お初天神は、大阪では有名です。元禄16年(1703年)に当神社の境内で実際にあった心中事件を題材に、近松門左衛門が人形浄瑠璃「曽根崎心中」を書きました。

曽根崎お初天神通り商店街のHP があります。ここにまだ30代と思われる二人が小説を連載しています。観朝(みさき)華乃子さんと、日頭真子(ひがしらちかこ)さんです。どちらも小説書きの経験は少ないようです。

私は、この二人に、作品の機会を与えた曽根崎お初天神通り商店街の皆さんの取り組みを応援したいと思います。

温故知新といいます。故きを温めて(よく、故きを訪ねてという人がいますが、漢字は温めてと書いてあります)、新しいことを知る。

いまの時代の曽根崎心中は、一体どのようなストーリーとなって生まれてくるのでしょうか。楽しみです。





[2009/05/30 00:10] | 新しい発見 | コメント(0) | page top
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