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街を歩くVIP(Very Important Person)

銀座で舛添要一厚生労働大臣とすれ違いました。秘書と思われる方(男性)が舛添さんの左側にいらっしゃいました。後ろには、がたいが大きい男性がついています。これがSP(Security Police)と呼ばれる要人警護かと何となく分かりました。

私は知人と二人並んで銀座6丁目辺りを歩いていました。正面から舛添大臣ご一行(御三方)が歩いて来られてすれ違うというシーンです。私は両手に荷物を持っていました。横の知人はポケットに手を入れていたのかと思います。

私はSPに関心を持ちましたので、彼の顔を見入ってその視線の動きに注目していました。そうすると私には一瞥もしない。SPは広く周囲に注意をして、私たちの距離が近くなると知人の挙動に目が動いた風でした。

いつかある政党に仕事で出入りしていたときに(政治活動ではなく経営コンサルティングの仕事でしたが)、冬の寒い時期だったのでコートを着てポケットに手を入れていましたら、門番でかなり厳重なチェックを受けた経験があります。ポケットの中で銃やナイフのような凶器を握っている可能性を疑われたのでしょうか。

SPのがたいが大きいと表現しましたが、知人と意見交換をしましたところ、防弾チョッキを着ているのかもしれないです。舛添大臣も秘書らしき方も同じようにがたいが大きく見えましたが、こちらは普通に身体がでかいのかとも思います。

とにかく街を歩くVIP(Very Important Person)は気の休まるときがないでしょう。ちょっとした街での観察でした。





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[2009/04/15 00:10] | 観察眼 | コメント(0) | page top
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