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梅酒

最近、梅酒の出荷数量が増えています。2004年で2万klだったのが、2009年には4万klへ近づきつつあります。ほぼ5年で倍増する勢いで、まさに急成長市場と言って良いでしょう。

梅の収穫期は5月頃からと言われていますので、夏までのこの季節が、梅酒商戦が熱くなるときです。私は梅酒が大好きで、このブームに乗って新しい商品がでるとつい買って自宅で楽しんでいます。

サントリーとキリンがトップメーカーですが、梅酒の消費は女性が牽引すると考えている節があり、販促をみていると美容院や料理教室と連携などしていたりします。

それはそれで市場で支持されているのでしょうが、私のサンプルをぜひ考えてくれませんか。

齢40代半ば、お酒は少しは飲めますがまったく強くはありません。ですがグラスで酒をロックで飲むのには憧れますし、またつき合いからそうしないといけないときがあります。ビールなんてダサいと思っている自分がいます。だけど日本酒や焼酎は間違っても口にするとひっくり返ってしまいます。

そのような弱酒性(このような言葉はないかもしけませんが)の中年男性ビジネスパーソンをターゲットに梅酒を開発してくれないでしょうか。あまり女性向けに走られると甘くなりすぎるし、クエン酸が身体に良いと言われてもピンときません。もっと芳醇というか奥ゆかしい梅酒が欲しいです。

チョーヤ梅酒さんとか老舗企業さんが、サントリー、キリン、アサヒの商品と差別化した梅酒を、プロジェクトラーニングで開発しマーケティングしてくれないでしょうか。





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[2009/04/13 00:10] | 価値ある商品 | コメント(0) | page top
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