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みどりの春

春は通常、3月から5月の季節だとしましょう。早春という言葉がありますので、盛春とか晩春とか、そのような言葉もありそうです(不確かですが)。

まったく私のオリジナルですが、“においの春”と“みどりの春”という言葉を創って楽しんでいます。ちょうど4月中頃に“においの春”から“みどりの春”へ急に替わり出すのです。

房総の春は早いと言われています。ですから2月下旬から仄かに“においの春”が始まります。はい、春がにおってきます。自然が動きだすというのでしょうか、その動きがにおいとなって漂います。

しばらく“においの春”がつづき、だんだん温度が上がってきます。そして4月中頃、我が家のテラスに紅葉を植えていますが、一斉に葉っぱが開きます。秋の紅葉も素敵ですが、私は“みどりの春”に相応しいこの紅葉の葉が咲く光景が美しくて感動します。

この頃、田んぼに水が入ります。いよいよ田植えの準備が始まります。水が入ると夜は蛙の鳴き声が響き渡ります。GW前に苗が植わると“みどりの春”へ完全移行です。

春・夏・秋・冬 季節の中にもよく観ていると様相が変るときがあり、プロジェクトラーニングを日々やり続けていますので観察が冴えてきているのでしょうか。





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[2009/04/12 00:10] | 観察眼 | コメント(0) | page top
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