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K-1 MAX -63Kg 大和哲也と久保優太
私は、上松大輔はきっと負けるだろうと思っていました。この子には魔裟斗のような華がないと感じていたからです。K-1無敗と云えども、1日3試合の過酷なトーナメントでは、試合の雰囲気がワンマッチとは異なります。松本芳道にしとめられてしまいました。

63キロ級(ライト級)日本トーナメントを観戦しましたが、若くて、率直で、溌剌とした二人の選手が決勝戦にあがるのを見たとき、この新階級の魅力を堪能しました。久保優太は、負けはしたものの、清々しかった。勝者の大和哲也、久保優太ともに22歳の青年です。パワーがストレートに発揮されていたと思います。
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[2010/07/06 05:01] | 格闘技 | コメント(0) | page top
長島☆自演乙☆雄一郎

1993年の発足時からK-1を愛している私からみると、長島☆自演乙☆雄一郎ほど顧客創造の大事を思い知らせてくれた選手はいないです。

最近のファンは知らないでしょうが、かつてK-1ジャパン(ヘビー級)というのがあって、いつの間にか姿を消しました。選手には地獄の苦しみであったことでしょうが、畢竟顧客創造がなされないと存在価値がないとされるのが現実でした。

カリスマ魔裟斗が引退した後に、K-1MAXも姿を消す可能性もあるなかで、3/27の大会は、まさに出場選手の危機感と切実感の自覚とその克服がテーマでした。

こういう時に運が見方をします。長島☆自演乙☆雄一郎は一回戦で小比類巻太信とあたるはずだったのですが、相手が欠場・引退となって、その結果、リザーブ選手(名城裕司)を1Rの40秒たらずでKOしてしまい、このほぼ無傷で二回戦にあがるというのは、その二回戦が城戸康裕と3Rをフルで戦い疲れきった龍二を、またまた1Rの2分たらずでKOするというサイクルをつくりました。ほぼ無傷で決勝戦へというのはK-1MAX史上初のケースのように思えます。

中島弘貴くんも良かった! KOされたけれど、そのKOされてリングに倒れている姿が様になっていた。21歳の青年にはとうてい思えない。若かりし頃のピーター・アーツに似ているなぁ。

長島☆自演乙☆雄一郎のリング上マイクを魔裟斗が嬉しそうに見つめるシーンが映像で流れましたが、この瞬間にK-1MAXが顧客に支持されたことの悦びが皆で共有されたのです。

長島☆自演乙☆雄一郎さん、優勝おめでとう!!
公言どおりアニオタ入場が3回できてよかった。
「僕のやり方で」 いいじゃないですか。今度は会場をアニオタファンで埋め尽くしてみたらどうか。
世界大会ではアルバート・クラウスにきちっとリベンジして欲しいです。
[2010/01/28 00:10] | 格闘技 | コメント(0) | page top
いいでしょう、谷川貞治さん。

決まったことです。もう何も言いません。魔裟斗選手の宿命にドラマをみましょう。試合後の引退セレモニーは会場中が一体になるような過去最大の引退式になさるそうで嬉しいです。

第16試合についてはコメントが必要なのかもしれません。なぜこの試合がこの位置なのか。ゲガール・ムサシ選手の知名度アップが狙いだと思います。この試合はゲーリー・グッドリッジ選手がおそらく惨敗を喫すると思いますのでその(ゲガール・ムサシ選手の)印象づけが成されるかどうかが大事なポイントでしょう。

青木真也選手が第15試合にあるのは妥当だと思いますが、第14試合と第13試合は逆じゃないかと思うのですがいかがでしょうか。ここも主催者側の判断があったところでしょう。吉とでるように祈ります。

第12試合はDREAM VS SRC の象徴とも言える戦いです。DREAM勢の選手の知名度が圧倒的に高いため、勝っても負けても、とにかくDREAM勢の選手にチャンスとリスクの触れ幅が大きいのです。山本“KID”徳郁選手ですが、私は、この試合が最後のチャンスだと思います。負けたら選手生命を絶たれるでしょう。前日会見を欠席したのは背水の陣であるからです。ファンは皆知っています。勝って帰って来て欲しい。野性味のある山本“KID”徳郁をまだまだ見たいんだから。

K-1甲子園は、野杁正明君が準決勝でHIROYA選手に勝ったら優勝でしょう。1年生だから野杁時代の到来を演出するのに大事な一戦です(第1試合)。

さぁ、紅白歌合戦にチャンネルを回さないでDynamite!!~勇気のチカラ2009~を観ましょう!!

<メーンイベント>
魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシングオランダ)
<第16試合>
ゲガール・ムサシ(オランダ/team Mousasi/Red Devil International)
ゲーリー・グッドリッジ(トリニダード・トバゴ/フリー)
<第15試合>
青木真也(日本/パラエストラ東京)
廣田瑞人(日本/フリー)
<第14試合>
アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)
藤田和之(日本/藤田事務所)
<第13試合>
吉田秀彦(吉田道場)
石井 慧(フリー)
<第12試合>
山本“KID”徳郁(日本/KRAZY BEE)
金原正徳(日本/パラエストラ八王子/チームZST)
<第11試合>
川尻達也(日本/T-BLOOD)
横田一則(日本/GRABAKA)
<第10試合>
所 英男(日本/チームZST)
キム・ジョンマン(韓国/CMA KOREA/KTT)
<第9試合>
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショー・タイム)
三崎和雄(日本/フリー)
<第8試合>
桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
郷野聡寛(日本/GRABAKA)
<第7試合>
高谷裕之(日本/高谷軍団)
小見川道大(日本/吉田道場)
<第6試合>
柴田勝頼(日本/LAUGHTER7)
泉 浩(日本/プレシオス)
<第5試合>
HIROYAvs.野杁正明の勝者
嶋田翔太vs.石田勝希の勝者
<第4試合>
西島洋介(日本/AK)
レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォー ファイト アカデミー)
<第3試合>
ミノワマン(日本/フリー)
ソクジュ(カメルーン/チーム・クエスト)
<第2試合>
嶋田翔太(主催者推薦/私立西武台高校/3年)
石田勝希(主催者推薦/初芝立命館高等学校/2年)
<第1試合>
HIROYA(主催者推薦/セントジョーンズインターナショナルハイスクール/3年)
野杁正明(主催者推薦/至学館高等学校/1年)
<オープニングファイト>
藤鬥嘩裟(関東地区Aブロック優勝/勇志国際高校/2年)
日下部竜也(主催者推薦/愛知県立豊田高校/2年)
[2009/12/04 00:10] | 格闘技 | コメント(0) | page top
谷川貞治さん、メーンをどっちにするのですか。

谷川貞治さん、あなたはプロデューサーでしょ。リーダーシップを発揮して下さい。

私はかねてより主張してきましたが、吉田秀彦VS石井慧戦を最後に観たいです! そしたら紅白歌合戦へ絶対にチャネルを回さない。最初から最後まで Dynamite!! に釘付けです。

谷川貞治さん、どうしても紅白に視聴率で勝ちたいのでしょ。“衝撃”を最後に持ってくることが肝です。

魔裟斗選手が、このようにコメントしています。
「おれはメーンだと思っている。そうじゃなかったらショックで帰るかもしれない」。

谷川貞治さん、彼のこの魂を活かしつつです、活かしつつも、魔裟斗VSアンディ・サワー戦をメーンから外しなさい。魔裟斗選手が最高の試合をしてくれるのはファンなら皆知っています。だけど相手はアンディ・サワー選手です。地味さが漂うのは否めない。

谷川貞治さん、両試合をダブルメーンにするなど玉虫色に対処すると、あなたのプロデューサーの評価は落ちます。私はそんな谷川貞治さんを見たくはありません。

前日30日の、練りに練った演出と試合順の発表を楽しみにしています。
[2009/12/02 00:10] | 格闘技 | コメント(0) | page top
ピーター・アーツの優勝だって

あり得る!

K-1GP決勝戦は、歴史を重ねると、徐々に熟してきたというか、あと数日で開催されることをあまり知らない人が多いですが、K-1を愛する人はそうではないです。

リングアナはマイケル・バッファーだし、開幕戦でアリスター・オーフレイムに敗北を喫したピーター・アーツだって、ベスト8に残っていないですが、ちゃんと出場するのです。彼のセコンドにブランコ・シカティックが就くって知っていますか?

リザーブファイトってとても大事で、K-1側からすると保険のようなもの。確か2006年度だったか、ピーター・アーツはリザーブファイトから本戦復活しています。

K-1GP決勝戦を変らず愛しましょう! 
ピーター・アーツが元気で戦ってくれるだけでもう胸が熱くなります。
[2009/11/16 00:10] | 格闘技 | コメント(0) | page top
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