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吉田秀彦VS石井慧戦、で、何試合目にするのよ?

大晦日、Dynamite!! に戦極がやってきて対抗戦となりました。ファンとしてはあり難いことです。Dynamite!! 側からすればウハウハでしょうが、戦極側の英断に感謝します。

で、吉田秀彦VS石井慧戦ですが、私の主張は、こちらがメインです。魔裟斗VSアンディ・サワー戦は第一試合とは言わないですが、せめて中トリとして欲しい。ダブルメインとの発案にはどうも中途半端なものを感じます(魔裟斗の引退セレモニーはもちろん最後でも構わない)。

“実績”か“衝撃”か。

紅白に勝ちたいんでしょ、谷川貞治さん。中盤から最後まで、NHKにまったくチャンネルを変えさせないために、最後に“衝撃”をもってくるのが肝要かと思います。

吉田秀彦VS石井慧戦を第一試合とすべしとの意見について、私は、もしかしたらその判断になるかと思いつつも、お鮨で一番食べたいのを最後にとっておきたいように、第一試合(序盤の盛り上げ用という意味)で観たくはないです。

それほど、試合順というのは大事なものです。
[2009/11/14 00:10] | 格闘技 | コメント(0) | page top
内藤と亀田、凡戦だったと思う。

もともとボクシングは地味なスポーツで、今からもう15年も前になるだろうか、辰吉丈一郎と薬師寺保栄の試合のごとくの熱狂は中々ないものです。

亀田興毅が内藤大助に判定勝ちしましたが、試合後の両者のダメージを見ればどちらが勝ったのかは明白であり、勝敗について何の異論もないのです。

ただし、辰吉vs薬師寺戦を超えるかとの期待には完全に裏切られたということでしょう。内藤大助、簡単に言うとガス欠状態だった。本人は無念だったろうが、そしてこれまでの功労は皆が評価しているということを述べながらも、もう引退が妥当でしょう。

亀田興毅、まだ若いから応援したいのですが、格闘技を見慣れている私からすると、彼の今回のボクシングはつまらない。技術が優っていくのと野性味が下がっていくのが比例しているよう。

凡戦だったと思います。
[2009/11/13 00:10] | 格闘技 | コメント(0) | page top
大晦日の格闘技

戦極という格闘技団体が、今年の大晦日の会場を失っています。

Dynamite!!(さいまスーパーアリーナ)と一緒にやればいいではないですか。そうすると、吉田秀彦VS石井慧戦は何試合目に行われるのでしょうか。メイン(大トリ)が魔裟斗VSアンディ・サワー戦だと決まった訳ではないのです。

おそらく、K1(K1 MAXとK1 甲子園を含む)/DREAM勢と戦極勢との対抗戦のコンセプトとなるでしょう。

早く発表してよ。
[2009/11/09 00:10] | 格闘技 | コメント(0) | page top
谷川貞治さんへ提案です!

K-1に武蔵という選手がいます。現役引退を発表しました。武蔵は、引退の花道として、ワールドGP開幕戦(9月26日、韓国・ソウル)への推薦出場を直訴していますが、ファン投票で支持を得られない状況だとか。

かねてから尊敬しているK-1プロデューサーの谷川貞治さんへの提案ですが、大晦日のダイナマイト、魔裟斗VS武蔵、というのはいかがでしょうか。

ストーリーはこうです。(武蔵からのメッセージ)引退するのは俺だ。魔裟斗くんはまだまだK-1に貢献できる。俺が魔裟斗くんを倒す。そこにK-1の真髄を見出し、現役引退を撤回して欲しい。

体重差から本来はあり得ない試合だとは思いますが、それだからこそプロデュースのしがいがあるし、これまでK-1に献身的であった両選手を活かす方策の一つかもしれません。加えてもし魔裟斗が勝利したら、K-1を愛してくれている皆で、両選手の現役引退に対してこれまでの貢献を讃えてあげられるのではないでしょうか。

K-1ファンとしては、大晦日、魔裟斗VSアンディ・サワーとなったとしたら、どうも予想通りで、プロデュースの価値をあまり感じないのですが。
[2009/08/17 00:10] | 格闘技 | コメント(0) | page top
THE OUTSIDER

よく職場仲間と話しているのですが、格闘技の世界は、経営学で学ぶことのすべてがここにあると言ってもよいぐらいで、私は目が離せないのです。

前田日明さんがプロデュースしているのが「THE OUTSIDER」というブランド。 とにかく、プロデューサーのビジョンが明確であり、故にこのブランドの差別化がはかられていて、他が真似できない競争優位性を徐々に築こうとされています。

「社会的な機会を失った不良に更正のチャンスを」というコンセプトは、やはり、プロデューサーは前田日明さんをおいては他にいないと思います。リングに上がったら同じことをするのですが、例えば、別ブランド「K-1 甲子園」と対比させると、間逆からの接近法であり、まったくお見事という他ありません。

どなたかが言っていたけれど、「THE OUTSIDER」をテレビ放映すべきだと私は思います。また、前田日明さんに対しては、石井館長が1993年にK-1なるものを創造し育てていかれた歴史を真摯に学び、経営学でいうところの顧客創造をなすために、どのようにステークホルダーの支持を集めていったらよいかについて研究を重ね、「THE OUTSIDER」を進化させていって欲しいと思います。前田日明さんのプロデュース力如何によっては、将来「THE OUTSIDER」はK-1を凌ぐ可能性を秘めていると私は感じます。

私は、「THE OUTSIDER」を応援します。
[2009/07/31 00:10] | 格闘技 | コメント(0) | page top
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