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つぶやきラーニング
Twitter をやっていない人は、たいがいこんな風に云うものです。

Twitter って何なのか、まだよく分かってないのです。(分かりたくもない)
単に思いついたことをつぶやいているだけでしょう。(まともなことは書けやしない)

私の Twitter 歴は浅く、昨年8月に始めたばかりですからまだ半年が過ぎたにすぎません。しかしながら Twitter のおかげで日常生活に大きな変化が生じました。

仏語に刹那という言葉があります。刹那とは、意識が生じる時間の最小単位という意味です。

私は Twitter に刹那を感じます。ふだん何かを意識する瞬間というのは、そのまま時に流されて忘れ去るものでも、Twitter でつぶやくことでその意識が生命を持つと云うのでしょうか、たしかに自覚が起こるのです。そしてソーシャルメディアへお披露目となります。その瞬間に私は多くのことを学んでいるのだという心の豊かさを感じます。

こういうのを「つぶやきラーニング」と名づけました。
いまどの世界にも、つぶやきラーニングの原理があるのに違いないと思っています。
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[2011/02/05 04:39] | 新しい発見 | コメント(0) | page top
ダイアログ・イン・ザ・ダーク
百聞は一見に如かず、百見は一試に如かず。

ダイアログ・イン・ザ・ダークについては、その噂をあちらこちらから聞いてはいたもののどうにも要領が得られず、いつか自分で体感してみたいと思っていました。幸運にもチケットが取れ、さらに金井真介さんの話も直に聴くことができました。

2009年3月20日から神宮前で常設となっています。私のユニットは7名でした(他は2名で来られていましたが私が1人だした)。約90分のワークショップです。ソーシャルエンターテイメントという言葉がダイアログ・イン・ザ・ダークの特質をよく表わしていると思います。値段は5000円です。

金井真介さんが示されたデータによるとリピート率は約20%のようです。低いです。しかしながら多くの人が口コミします(私がそれで来たように)。理由は簡単です。ダイアログ・イン・ザ・ダークは優れた社会起業の事例であるからです。視覚障害者の方が活き活きと働いています。彼らがワークショップのファシリテーターです。この人たちの能力が驚異的でありそれが活かされているサービスであるために話題豊富なのです。

文字通りダイアログ・イン・ザ・ダークは、暗闇のなかの対話という意味です。ここで意味が二つに分かれます。一つはダイアログ(対話)。他方はザ・ダーク(暗闇)です。ダイアログ・イン・ザ・ダークの理念は前者であり後者はその手段として位置づけられると考えるとよいでしょう。

入口で白杖(はくじょう)が渡されます。これがないと歩くのは不可能でしょう。暗闇のなかではいろいろ仕掛けが施されています。それらを楽しみながら進みます。案内役(アテンダント)は視覚障害者の方で(私たちのユニットでは女性でした)、彼女がいてくれなかったら何もできません。途中、喫茶店があり飲料を買って飲めるのですが、私は小銭がなくて千円札を渡しましたが、ちゃんと識別してくれてお釣りも正確でとても驚きました。

社会的問題の解決と収益事業を両立させて起業するひとたちは、ソーシャル・アントレプレナー(社会起業家)と呼ばれます。金井真介さんはその一人です。彼の師匠は、1989年にドイツでダイアログ・イン・ザ・ダークを発案したアンドレアス・ハイネッケ博士です。社会的問題の解決とは、視覚障害者の活躍の場を創造したことにあります。

さて一方の収益事業の方を考えるとき、ダイアログ・イン・ザ・ダークの提供価値について洞察する必要がありますが、まだまだ工夫の余地が多く残されていると正直感じました。私は対個人へのソーシャルエンターテイメントのドメインから出ない方がよいと思いますが、金井真介さんらはいま企業研修市場に出ようと試行錯誤なされています。あぁ、これは失敗するなと直感しました。いまそんな余裕はないはずなのに。

だけど議論するのは大いに結構です。ダイアログ・イン・ザ・ダークの企業へ向けた提供価値は何なのでしょうか(個人のようにただ楽しかったではすまされません)。私もいろいろ考えることがあります。それは他記事で書いてみます。
[2010/11/02 05:14] | 新しい発見 | コメント(0) | page top
ルーペ
仕事先から関係書類を預かった際、何枚かのペーパーの字が小さいのに驚きました。よ~く見ても書いてある文字が見えません。さりげなく、これで皆さんご不自由はございませんかと尋ねてみました。相手は、やや怪訝な顔をされ、はい特に、というお返事(平均年齢が若い会社だからかしら)。

その会社を後にして、さっそくルーペを買いに丸善に立ち寄りました。まさか、ルーペが私の仕事の7つ道具に入るとは夢にも思っていなかったので、どのように選んで買ったら良いのか迷いました。

片手で持ち、対象になるペーパーの読む箇所にあてて、上から見る。ひとまず、それで文字が読めれば良い。このベーシックな機能が欲しいと思い、そんなに重くなく、ハンディな3倍率のを選んだ次第です。

預かった資料の小さい文字が大きくなって見えます。こりゃぁ、重宝です。

[2010/07/14 12:53] | 新しい発見 | コメント(0) | page top
ドラックストアがビールを売る
昨年、スーパーが大衆薬を扱えるように規制緩和されました。ドラックストアからすると、お客を取られたことになります。

取られたら取り返せ。スーパーが薬を扱うのなら、ドラックストアも食品・飲料を扱えばよい。このように互いの垣根が低くなりつつあります。

そのような状況下で、ビール系飲料が表の顔として登場してきます。今や、ビールは、ドラックストアで買うのが一番安いという現象が起きています。ドラックストアでミネラルウォーターが安売りされているのは見たことがありますが、ビール系飲料の安売りは最近のことではないでしょうか。

しかし一般的には、酒は、適量を超えて長期間飲み続けると健康を害する恐れがあることを考えますと、ドラックストアがいくらお客を取り戻すためとはいえ、ビール系飲料を目玉商品とするのはいかがなものでしょうか。
[2010/06/11 06:43] | 新しい発見 | コメント(0) | page top
笠森観音

知人らとの飲み会で、最近はお百度参りはいかがですかと尋ねられました。お百度参り? 何のことか分からないでいましたが、そうか観音巡礼のことかと悟りました。

百度参りというのは、一般的には、近くのお寺に百日間毎日参拝するというもので、これを百日詣と言います。それが簡略化され、百日もかけていられない急を要する祈願があって、一日に百度参るという形で百日詣の代わりとするようになったのです。具体的には、お寺の入口から拝殿・本堂まで行って参拝し、また入口まで戻るということを百度繰り返す。俗にこれを「お百度を踏む」と言います。

で、Oさん、私がやっているのは、観音巡礼なのです。こちらも百寺を訪れるから間違われたのでしょう。また、私は祈願というものはしないです。巡礼とは、心を洗い蘇生することだと考えています。

ということで、その観音巡礼ですが、最近さぼりがちになっているのも現実で、なんとか遅れを取り戻したいと思っていた矢先でした。

近所の笠森観音に行ってきました。御閉帳まで後数日と迫っていましたので。噂には聞いていた日本唯一の「四方懸造(しほうかけづくり)」は圧巻でした。

2枚載せます。実際の観音堂(上)と、安藤広重(二世)の浮世絵(下)です。下段の絵で四方懸造がこんな風な建築なのだとわかってもらえると思います。ちと危ないと感じるのですが。。。

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[2009/11/02 00:10] | 新しい発見 | コメント(0) | page top
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