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100歳以上の高齢者
珍現象が起きていますね。

そりゃぁ、振り込まれてくるものを、人はわざわざ拒み出ることはしないでしょうに。
年金受領詐欺だと云われても、酷な話だと思います。出す方が止めろよと云いたい。

そんなことより、4万にもいると云われる100歳以上の高齢者。その実情が掴めていないというのは大問題です。三現主義(現場・現物・現実の三つの現を重視すること)がまったく活きていない。

ご老人の実態とその生活状況を知らないといけません。まさしくアクションラーニングの出番ではないでしょうか。こういうのは地方自治体に任せていても何もしてくれない。企業が、ここからビジネスを創っていくという意図からリサーチを始めないといけないのでは。

当社は、そういう活動を御手伝いします!
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[2010/08/06 18:55] | アクションラーニング | コメント(0) | page top
電子書籍
愛用のiPhone4で、もしドラ(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら、著者は岩崎夏海)を読了。

本を読むのだから、そりゃぁ紙で、だろう。もう50歳に近くなると、どうしてもこの感覚が抜けません。今年は、電子書籍元年だと騒がれています。大袈裟に云えば、時代についていけるのかと心配しているのです。

やってみると、iPhoneの画面は小さいから、1頁をほんの数秒で読めるというか、内容を把握できます。自然と速読している感覚です。あっという間に読み通せました。電子書籍だと読むスピードはあがる。そんな仮説を持ちました。

作品は未だ少ないけれど、これから星の数ほど流通してくるでしょう。とにかく今の時代を生きている訳だし、電子書籍には慣れ親しもうと思いました。
[2010/08/04 05:26] | アクションラーニング | コメント(0) | page top
八高線

仕事で八王子まで用事があって、けっこう遠いなと思っていますと、八王子から群馬県の高崎市までさらに鉄道が走っていることを発見。

八王子と高崎からとったのでしょう、八高線というようです。八王子から北上するというイメージでしょうか。

乗ってみると、なんだか親近感が湧いてきて、約90km強のこの鉄道の沿線で生活する人のことを思いました。

どんな田舎でも鉄道が走っているのですから、必ず生活者ニーズがあるはず。喜ばれるサービス開発には現場を観ることが大事であることを痛感しています。
[2010/01/05 00:10] | アクションラーニング | コメント(0) | page top
アクションラーニング

どうやらアクションラーニングを異なった意味で使っている人たちがいるのだと、いつしか気づいていました。その代表格がこの一冊の本でしょう。マイケルJ.マーコード著 『実践アクションラーニング入門』 ダイヤモンド社 2004年。

この書籍で述べられているアクションラーニングの概念は、私たちが考えているプロジェクトラーニング(アクションラーニングと同義だと思って下さい。)と、似ているようで何かが違います。この相違についてもっとよく考えたくてよい機会がないかと探っていました。

幸運にも、清宮普美代さん(NPO法人日本アクションラーニング協会代表)から直接お話を伺えると、ある研究会からのお誘いを受け参加してきました。『質問会議』 PHP という著書をお持ちになる清宮さんの説明では、どうもミーティングにおける意見や知恵をうまく実らせる方法論に焦点があわさっているようです。

私のダイレクトな質問は、アクションラーニングの「アクション」って、主としてどのような行動を指すのですか? そして、「ラーニング」って、その学習とはどのような機能を指すのですか? というものです。

日本アクションラーニング協会がお使いになっているアクションラーニングは、それはそれで有意な方法論だとは思いますが、私はあまり関心がないし、私たちのプロジェクトラーニング(≒アクションラーニング)とはやはり意義と意味合いが異なるというのが、いま当面の結論です。

内のミーティングにはさほど関心を示さず(だけども衆知結集の技術を蔑ろにはいたしませんが)、外に広く社会の実態を知ろうとアクションを起こすことに意義を感じています。

私たちはそんなに難しいことを考えている訳ではありません。新しいビジネスを構想するのなら三現主義(現場・現物・現実)に立脚し行動しないさい、すでに立てている仮説やあなたが持っている認識は、現実を目のあたりにして常に検証するなり認識の更新が必要となってくるでしょう(すなわちそれが学習です)。

そのような意味合いでプロジェクトラーニング(≒アクションラーニング)をとらえて実践しています。





[2009/04/14 00:10] | アクションラーニング | コメント(0) | page top
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