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経営者が放つ3つの評価言
プロジェクトラーニングは、経営に対する提言です。

提言を受ける経営者は、当然に提言を評価します。経営者その人によりその評価について様々な言葉を用いられますが、私のみるところニュアンスは次の3つしかありません。

・アホか
・御苦労さん
・有難う

経営者が心の内に持つ最低期待水準を下回りますと「アホか」と云われます。その最低期待水準を上回っても合格基準に達しなければ「御苦労さん」どまりでしょう。ですから「有難う」は合格基準を超えるということになります。

提言が事業戦略の場合、最低期待水準は、戦略の構成と必要最低限のコンテンツがあることです。そして合格基準は、経営者が持つ既成概念や固定観念を少しでも打破してくれる何かを有することです。
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[2011/02/21 05:02] | プロジェクトラーニング | コメント(0) | page top
事業戦略
なんでその事業やねん?

誰に、何を、どのように提供するねん?

 あんたの知恵はどこがポイントや?

 それで今より一層良くなんのんか?

で、売れるんか?

 お客さんは喜ばはるか?

 競合相手に負けへんな?

で、儲かるんか?

で、あんたは本気やな!
[2011/01/16 05:35] | プロジェクトラーニング | コメント(0) | page top
管理職に求められる能力
興味があったので「管理職に求められる能力」ってググったら、目を通せないほどのサイト情報があるのを知りました。

どこの会社とは申しませんが(そのことは何の関係もないので)、トップのサイトを読みますと、管理職に求められる能力は、①経営理念に則った組織体制を構築する力、②部門目標を設定し達成する力、③部下を育成する力の3つであると書いてあります。他も大方はこんな感じなのでしょう。

こういう情報を真に受けて、経営者や人材開発責任者は、そうか、うちの管理職は①と②は大丈夫だが③の部下育成力が低いので、そこを専門の講師を呼び研修を実施して対処しよう、そのような発想となるのでしょう。

私は、こういう能力を分けて考えるものの見方を“能力還元主義”と呼んでいます。能力を分類すると何だか対処し易くなる気がするものです。この“能力還元主義”に感化された経営者や人材開発責任者は、せっせと社員をアセスメントし能力の凸凹したプロフィールを見ようとし、そして啓発点を見つけ出しそれに対処するのです。

関西弁で云いますと、アホか。

私は上のような人材開発は無意味だと早い時期に気づきました。そして管理職という言葉遣いをやめてビジネスリーダーと呼ぶようにしています。肝心要は、全人格的に人材開発を行うべきだということです。出発点は「優れたビジネスリーダーは経営にしっかりものを言い信頼を勝ち取る」という命題です。それだけ。経営にものを言わせてみれば、その人の能力の何もかもがすぐに分かります。

どうしてこのような大事が企業の経営者や人材開発責任者にはつかめないのでしょうか。専門技術研修を除けば、世にある多くのマネジメントやリーダーシップ研修は実利的ではありません。

プロジェクトラーニング方式で経営にしっかりものを言い信頼を勝ち取らせる。人材開発はそれだけでよいのです。そこにすべてがあります。
[2010/12/18 05:24] | プロジェクトラーニング | コメント(0) | page top
どアップ写真やめてにゃ!
僕、怒ってます!
もっとプロジェクトラーニングしないといけないにゃ!

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株式会社プロジェクトラーニングの応援隊長
福(ふく) と申します。
[2010/12/02 18:40] | プロジェクトラーニング | コメント(0) | page top
プロジェクトラーニング
プロジェクトラーニングとは、知恵を持って資本家に投資をしていただくことを本旨とした主体者による学びの活動であると定義しています。

資本家はなぜ投資をするのでしょうか。それは利潤を求めるからです。ですから投資する事業が儲からねばなりません。儲かるとはどういうことでしょうか。小難しい説明は抜きにすると、畢竟、顧客が払ってくれる金が、提供側のかけたコストよりも大きいということです。なぜ顧客は金を払ってくれるのでしょうか。それは顧客が満足するからです。その満足の総体が社会の豊かさをあらわします。

資本とは、生産活動を行う元手になるもののことです。人、物、金の3つを想定しましょう。プロジェクトラーニングの主体者はこれらの資本を持たない人です。古風に云うなら労働者です。しかしながら労働者は同時に生活者でもあります。生活者は社会の豊かさを享受します。

ここに知恵が介在します。知恵とは、知識によって得られたもので、ものごとの道理をわきまえていて適切にふるまう能力のことです。主体者には資本がありませんが知恵が備わります。なぜ知恵が備わるのでしょうか。それは学び欲があるからです。この知恵に目的を付与したとしましょう。その目的とは、資本を用いて価値創造をすることです。このときプロジェクトラーニングが起き立つのです。

主体者は、価値創造のために知恵を磨きます。そして資本家に投資をいただく提言を行います。提言は事業化されます。冒頭の論理から、事業に収益があがりそのことがやがて社会の豊かさへと拡がります。知恵がより磨かれるのに併せて生活者たる主体者の幸せに役立ちます。

プロジェクトラーニングとはこの価値循環なのです。
[2010/11/29 05:46] | プロジェクトラーニング | コメント(0) | page top
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